理想の葬儀のかたち(目次紹介)

フューネラル・葬送・仏教 comments(0) trackbacks(0) 独立系ファイナンシャル・プランナー 
相澤 由佳
4月7日発売「理想の葬儀のかたち」の内容をお知らせします。おてんき
JUGEMテーマ:家庭



【紹介】
葬儀や供養のスタイルは多様化の一途を辿っている。「家族葬」、「直葬」、そして遺骨を残さない「0葬」など。散骨や樹木葬などの「自然葬」、「永代供養墓」や「手元供養」も定着しつつある。高齢化、核家族化、宗教への不信、経済的問題などの社会的背景もさることながら、型にとらわれない、「自分らしい」葬儀・供養を行いたいという人も増えている。「お葬式をどうしようか」、現代人の誰もが抱える悩みに、様々な角度から応える一冊。

【目次】
第1章 新しい葬儀のかたち-自分自身の価値観で創る
・理想の葬儀のかたち‖慮骸圓語る主張ある葬儀/柴田典子
・若手葬儀社座談会 若き葬儀社たちの"理想の葬儀"への飽くなき挑戦
・理想の葬儀のかたち"理想の葬儀のための提言"/相澤由佳
・老舗葬儀社座談会 葬儀社こそ地域のキーパーソン 古き良きものと新しきを繋ぐ

第2章 理想の葬儀最前線-キーワードで見る最新事情
霊園・永代供養/終活講座・環境に優しい棺/遺影/エピローグドレス/手元供養/相続・法律サポート/エンディング・ナビゲーター

第3章 想いのある葬儀を行いたい
・対談 橋爪謙一郎氏&柴田典子氏「どうして葬儀は必要なのか?葬儀は誰のために行うのか?」
・データで読み解く「葬儀の現状」
・基礎からわかる葬儀のイロハ
・コラム 地域とともにある葬儀

第4章 葬儀社について知っておくべきこと-葬儀社選びのチェックポイント
・信頼できる葬儀社の見分け方
葬儀社にはどんな種類があるのか/あたってみなければ判らない どんな葬儀社なの?スタッフの対応は?/なぜ、事前相談は必要なのか/「葬儀費用」とはどういうものか?/見積書のチェックポイント/葬儀の収支…出費だけではない
・SOUGIなんでもQ&A

第5章 幸せな人生の最終章のために-シニアトラブル対処法
・PART1 リスクとトラブル「高齢者がこれから直面する問題と法的手続き」
・PART2 トラブルの実例「具体例から探るシニアの悩みと不安」
・PART3 実際の契約例「さまざまな契約を取り入れて万全の解決策を実現する」
・コラム 余命宣告を受けたら、まずすべきこと

第6章 相続をめぐるさまざまな問題-新税制で新たな対策が必要に
・新税制で相続はあなたの身にも
・相続とは何か
・相続の手順

第7章 宗教の今、そして未来のかたち-宗教者が果たすべき役割とは
・浄念寺副住職・名和清隆&龍原寺副住職・宮坂直樹
・長昌寺住職・田口誠道
・證大寺住職・井上城治
・静林山観音寺住職・太田恭照

第8章 理想の葬儀のためのこだわり情報-私たちの思いを伝えたい

【前書きなど】
これ1冊で葬儀の現在(いま)がわかる!

葬儀は、「故人を弔い」そして「故人との別れ」を受け止め、残された人がいかに生きていくのための、かけがえのない時間です。
自分にとっての「理想の葬儀のかたち」、それは家族葬かもしれませんし、無宗教の葬儀かもしれませんし、お寺の扉を叩く事につながるかもしれません。それぞれのありようについて、本書では入門的な知識から宗教者たちの思いまで、多角的にアプローチしました。「葬儀という時間と空間への思い」を核に、十人十色の理想のかたちをつくりあげる。本書がその一助となれば、それ以上の喜びはありません。

【版元から一言】
命は致死率100%。誰もが必ず死を迎えます。
終わるから今を生きられるとも思います。
一方で、命の終わらせ方は、なかなか厄介だとも思います。
葬儀は不要、直葬、といった流れの背景にも
高齢化、核家族化、宗教への不信、経済的問題など
それぞれに事情があります。
今、究極の簡略化「0(ゼロ)葬」まで飛び出しています。
是か非かではなく、「葬儀」とは何なのかを
いろんな角度から考えてみました。
名付けて「生き方死に方ノート」です。

著者プロフィール
柴田典子(シバタ ノリコ)
オフィス・シバタ代表。エンディングデザインコンサルタント
神奈川県の葬儀社を経て、電鉄グループの葬儀会館の総支配人を務め、独立。各種研修、講演会、セミナーなどでエンディング・コンサルティングを行う。葬儀社育成にも取り組む


相澤由佳(アイザワ ユカ)
TSプランニング代表。ファイナンシャルプランナー
首都圏にて資産活用と相続対策のコンサルティングを手がける。個別相談やセミナー講師、執筆などを通して「最期まで幸せなライフプランの作り方」を提唱

上記内容は本書刊行時のものです。

理想の葬儀のかたち(目次紹介)

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相澤 由佳
4月7日発売「理想の葬儀のかたち」の内容をお知らせします。おてんき
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【紹介】
葬儀や供養のスタイルは多様化の一途を辿っている。「家族葬」、「直葬」、そして遺骨を残さない「0葬」など。散骨や樹木葬などの「自然葬」、「永代供養墓」や「手元供養」も定着しつつある。高齢化、核家族化、宗教への不信、経済的問題などの社会的背景もさることながら、型にとらわれない、「自分らしい」葬儀・供養を行いたいという人も増えている。「お葬式をどうしようか」、現代人の誰もが抱える悩みに、様々な角度から応える一冊。

【目次】
第1章 新しい葬儀のかたち-自分自身の価値観で創る
・理想の葬儀のかたち‖慮骸圓語る主張ある葬儀/柴田典子
・若手葬儀社座談会 若き葬儀社たちの"理想の葬儀"への飽くなき挑戦
・理想の葬儀のかたち"理想の葬儀のための提言"/相澤由佳
・老舗葬儀社座談会 葬儀社こそ地域のキーパーソン 古き良きものと新しきを繋ぐ

第2章 理想の葬儀最前線-キーワードで見る最新事情
霊園・永代供養/終活講座・環境に優しい棺/遺影/エピローグドレス/手元供養/相続・法律サポート/エンディング・ナビゲーター

第3章 想いのある葬儀を行いたい
・対談 橋爪謙一郎氏&柴田典子氏「どうして葬儀は必要なのか?葬儀は誰のために行うのか?」
・データで読み解く「葬儀の現状」
・基礎からわかる葬儀のイロハ
・コラム 地域とともにある葬儀

第4章 葬儀社について知っておくべきこと-葬儀社選びのチェックポイント
・信頼できる葬儀社の見分け方
葬儀社にはどんな種類があるのか/あたってみなければ判らない どんな葬儀社なの?スタッフの対応は?/なぜ、事前相談は必要なのか/「葬儀費用」とはどういうものか?/見積書のチェックポイント/葬儀の収支…出費だけではない
・SOUGIなんでもQ&A

第5章 幸せな人生の最終章のために-シニアトラブル対処法
・PART1 リスクとトラブル「高齢者がこれから直面する問題と法的手続き」
・PART2 トラブルの実例「具体例から探るシニアの悩みと不安」
・PART3 実際の契約例「さまざまな契約を取り入れて万全の解決策を実現する」
・コラム 余命宣告を受けたら、まずすべきこと

第6章 相続をめぐるさまざまな問題-新税制で新たな対策が必要に
・新税制で相続はあなたの身にも
・相続とは何か
・相続の手順

第7章 宗教の今、そして未来のかたち-宗教者が果たすべき役割とは
・浄念寺副住職・名和清隆&龍原寺副住職・宮坂直樹
・長昌寺住職・田口誠道
・證大寺住職・井上城治
・静林山観音寺住職・太田恭照

第8章 理想の葬儀のためのこだわり情報-私たちの思いを伝えたい

【前書きなど】
これ1冊で葬儀の現在(いま)がわかる!

葬儀は、「故人を弔い」そして「故人との別れ」を受け止め、残された人がいかに生きていくのための、かけがえのない時間です。
自分にとっての「理想の葬儀のかたち」、それは家族葬かもしれませんし、無宗教の葬儀かもしれませんし、お寺の扉を叩く事につながるかもしれません。それぞれのありようについて、本書では入門的な知識から宗教者たちの思いまで、多角的にアプローチしました。「葬儀という時間と空間への思い」を核に、十人十色の理想のかたちをつくりあげる。本書がその一助となれば、それ以上の喜びはありません。

【版元から一言】
命は致死率100%。誰もが必ず死を迎えます。
終わるから今を生きられるとも思います。
一方で、命の終わらせ方は、なかなか厄介だとも思います。
葬儀は不要、直葬、といった流れの背景にも
高齢化、核家族化、宗教への不信、経済的問題など
それぞれに事情があります。
今、究極の簡略化「0(ゼロ)葬」まで飛び出しています。
是か非かではなく、「葬儀」とは何なのかを
いろんな角度から考えてみました。
名付けて「生き方死に方ノート」です。

著者プロフィール
柴田典子(シバタ ノリコ)
オフィス・シバタ代表。エンディングデザインコンサルタント
神奈川県の葬儀社を経て、電鉄グループの葬儀会館の総支配人を務め、独立。各種研修、講演会、セミナーなどでエンディング・コンサルティングを行う。葬儀社育成にも取り組む


相澤由佳(アイザワ ユカ)
TSプランニング代表。ファイナンシャルプランナー
首都圏にて資産活用と相続対策のコンサルティングを手がける。個別相談やセミナー講師、執筆などを通して「最期まで幸せなライフプランの作り方」を提唱

上記内容は本書刊行時のものです。

3年目の3.11に寄せて

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相澤 由佳

今、貴方の周りにいる大切な人は誰ですか?

友人、恋人、子供、配偶者、両親、親戚、同僚、ちょっとした知合い…
 

災害は突然人を引き離します。
 

愛して止まない人に、次に会える保障はどこにもありません。

大切な人と明日会える、大切な人が明日も生きている、とは限らないのです。

そう言う私自身、事故や災害で突然、居なくなってしまうかもしれません。
 

命には限りがあります。
 

だからこそ、時間を大切にしましょう。

大切な人を想い、その想いを伝えましょう。
 

また、ある時は、悲しみに沈んでいる大切な人を、ただそっと見守る事が必要な時もあります。

想いを伝えることは、想いを押し付けることとは違います。
 

永遠に「不在」という「存在」になった、大切な人と静かに向き合い、手を合わせ、心を鎮めて対話する時間が、大きな喪失感を少しずつ埋めて行きます。

その大切な時間を穏やかに、静かに過ごせるよう、周りは暖かいまなざしで見つめるだけで良いのだと思います。
 

被災地に住む大切な友人から届いた内容を、皆さんにも読んで頂きたくて、転載します。
 

【3月11日を前に】
 

あの揺れから今まで、この3年間無我夢中で走り続けてきました。とても短くて長かった・・・。 
 

「3月11日ということで、震災の関心が高まる日だからこそ、元気でやっています。」という内容を書こうとしましたが・・・、どうしても書けません。
 

 普段ならば「お陰様で元気にやっています。ご支援、応援ありがとうございます。」と心から笑顔で言えます。

 「いっぱいご支援いただいて、たくさん心配をおかけしましたが、今はみんなで明るく元気に進もうと頑張っているのでご安心ください。」と本心から言っています。
 

でも、3月11日は・・・・ 
 

あの日のこと、逝ってしまったあの人達のこと、失われた町のこと・・静かに想う日にしたいのです。
 

「元気です」「安心してください」というような外向きの顔や言葉は、しばらくご勘弁ください。

この時期は遠くからそっと見守ってもらえるとありがたいです。 
 

震災を思い出すための催し物もどうぞやってください。 

でも被災地の私達には、亡き人を悼み静かに手を合わせ、想いをはせて、想い出をかみしめるための時間をください。

どうかお願いします。
 

そっとしていてください。 
 

風化してもいいから、マイクを向けないでください。
 

カメラを回さないでください。
 

きちんと心が整理出来たら、また元気に歩き出しますから。


尊厳死法案が今国会に提出される!?

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相澤 由佳
終末期患者が延命措置を望まない場合、

医師が人工呼吸器を取り外すなど延命措置を中止しても、

法的責任を免責する
「尊厳死法案」が国会に提出されそうです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014011202000129.html

今後の動きを注視したいと思います。


私は自然に死にたい派なので、

死期が近付いたら放っておいて欲しいのですが、

日本の医療ではナカナカそれが許されません。

終末期の延命措置とはどのような物で、

死に逝く本人が本当にそれを望むのか、

日本人はもっと真剣に考えた方が良いと思います。

お寺さんへの取材

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相澤 由佳

昨日は3人のご住職のお話を伺いました。

現在、作成中の本に載せるためです。

その中で、深く印象に残ったお話があります。
 

★お寺は何百年と変わらずその地に在る。

檀家としてお付合いをしていく中で、お寺(変わらない存在)への

お参りを通して、人生折々で変わって行く自分を感じる(見つめる)

事は意味があると思う。
 

★ほとんど外出できなくなった高齢の女性檀家さんが、久しぶりに

お化粧をしてお墓参りにみえた。

本堂で住職夫人と亡くなったご主人の思い出話をとても楽しそうに

されるのを見ると、お檀家さんの心の拠り所としてのお寺の存在を

守って行きたいと思う。
 

お寺さんと縁が切れている人が多いのは残念な事に感じます。

本来のお寺さんは身近な存在で、お付合いも親から子へ受け継がれて

いました。
 

家族が個人化した現代社会は家族間の関係性が希薄になり、色んな

付合いができなくなっていると感じます。
 

子供に迷惑をかけないように、と話す親世代をよく見ますが、

生きている限り、誰かに迷惑をかけるのは当たり前です。
 

迷惑を掛け合いながら、理屈ではなく情でお互いをかばい合って生きて

きた日本人を、もう一度取り戻したいと思うのは私だけでしょうか?


柳生家の家訓

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相澤 由佳
 【柳生家の家訓】

小才は、縁に出合って縁に気づかず。

中才は、縁に気づいて縁を活かさず。

大才は、袖すり合うた縁をも活かす。


ここの所、頭の中をグルグルとこの言葉が廻っております。

縁を活かすには縁に出会わないと活かせません。

縁に出会うには心を育てないと縁に出会えないように思います。


最近の高校や専門学校での授業を振り返り、「心を育てる」事をもっと伝えれば良かったと反省しきりです。


その前に我が身を振り返り、縁を活かす日々が出来ていない現実を受け止め、改めて行きたいと思います。

「直心」=「徳」を積むの意味に相通じるものが有るように感じます。


「自分」の引継ぎノート

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相澤 由佳
評価:
価格: ¥1,050
ショップ: 楽天ブックス
コメント:自分に何か有った時の「引継ぎノート」。読んでいると準備の大切さに気づいてきます。

NPO法人ら・し・さ で作ったこのノート。

自分の今を見つめて、これからを考える一助になるノートです。

必ず迎える死を自分なりに準備したい方の為の「入門書」として

活用して頂けると嬉しいです。  

葬儀を終えて想うこと

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相澤 由佳
病院から連れて帰った母の元に、地域の方がお悔やみに順次
来てくれました。

私の実家では葬儀を自宅で行う風習があります。

湯灌を行う傍ら、着々と祭壇の準備がされて行きます。
DSC_0079.JPG

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通夜の後、雪は降りやまず一晩で20センチ近く積りました。

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参列頂く庭もこの通り!

ご近所総出で雪かきから始まりました。
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ここから生花がさらに増えました。
DSC_0088.JPG

自宅での葬儀は色々慌ただしいですが、故人とゆっくりお別れができます。

その反面、ほとんど寝ることができません。

病院の付添から考えると、姉と私は不眠不休が葬儀終了まで続きました。

大たい骨骨折で股関節を人工関節にする手術を9日に受けて

入院している父は、通夜に合わせて一時帰宅。

葬儀後、ご近所の慰労会の挨拶だけして病院へトンボ帰りしました。


入退院を繰り返していた母なので、自宅の中に姿が無くても違和感が薄く、

入院していた病院や昨年10月から入居していたグループホームの近くを

通った時に、

「あそこにもう母は居ないんだ・・・」

と何故かすごく実感しました。


母の姉妹の温かい悔みの言葉が身に沁みます。

ご近所のお母さん達も深く悼んでくれました。

母を亡くした私たち姉妹と、連れ合いを亡くした父に掛ける親戚の言葉や

態度で人情の深さが分かるんだな・・・と実感しました。


メールや電話、facebookで沢山のお悔やみを頂いた皆さん、

その言葉、心に沁みました。


仕事をキャンセルしたり、ご迷惑をおかけしました皆さん、心よりお詫び
します。

色んな方に支えられて無事に自宅での葬儀を終えられました。

本当にありがとうございました。

次は四十九日と納骨です。

3月31日を予定しています。


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ソウルジュエリー

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相澤 由佳
メモリアルアートの大野屋

3月2日に本社広報担当の方にお会いしてきました。

フューネラル関係の会社さんで広報専門の担当者がいらっしゃる

のは珍しいのです。

霊園墓石から始まった大野屋さんの事業拡大の流れと最近の

取り組みについて伺いました。

その中で、ソウルジュエリーへの人気が高いとお話がありました。

http://www.ohnoya.co.jp/company/news/2010/005083.shtml

http://www.ohnoya.co.jp/temoto/pendant/index.shtml


また、ミニ骨壷の需要も伸びているそうです。

http://www.ohnoya.co.jp/temoto/cinerary-urn/index.shtml

故人と離れがたい思いを抱いている方が、納骨の際に一部を

ジュエリーにしたり、ミニ骨壷で置いておかれるそうです。

ペットの骨を対象にしている方も多いと伺いました。

葬儀や埋葬は色んな需要が有るんだな、と改めて感じます。

大野屋さんでは、テレホンセンターで葬儀や仏事について無料で

相談に乗っています。

名乗らなくても良いそうなので、気になることが有る方はご相談

されてみてはいかがでしょうか?

テレホンセンター: 0120−02−8888

ご協力頂きました、箱崎様、上原様、ありがとうございました。


至高の納骨堂

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相澤 由佳
金蔵寺 永代納骨堂 聖樹

元麻布にある金蔵寺さんの納骨堂を見学して参りました。

内部はフランスの地方都市にみられる、上品な美術館のよう。

調度品、仏具、法具、空間の細部にまで、ご住職のこだわりが

感じられます。

上質な物だけが持つ、気品と優しさに包まれた明るい空間の中で、

「ここでなら、大切に供養してもらえる」

そういう安心感に満たされました。

インド仏教、チベット密教に至るご住職の博識にも驚きです。

チベットの子供たちのチャリティも行い、布施を実行されて

いる姿勢に本物の僧侶の姿を観ました。

関東屈指の良心的なお寺さんがお守りする納骨堂、お勧めです。


金蔵寺HP
http://www.konzouji.jp/

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